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鼻・のどの内視鏡カメラ

「のどがつかえる感じがある」
「鼻水がずっと続いているけど原因がわからない」
「市販薬を飲んでも症状が治まらない」

このようなお悩みの背景には、鼻やのどの奥に異常があるケースが多く見られます。
鼻やのどの奥は、目で見えない場所だからこそ、正確な診断が必要です。

ふくしまみなと耳鼻咽喉科では、高精度の内視鏡カメラ(ファイバースコープ)を用いた検査を行い、原因をしっかり見極めた上で、適切な治療をご提案いたします。

鼻・のどの内視鏡検査とは

内視鏡検査とは、細くて柔らかいスコープ(カメラ)を鼻やのどから挿入し、肉眼では見えない部位を直接観察する検査です。
当院では、患者さんの苦痛が少ない極細タイプのスコープを導入しています。

リアルタイムで画像をモニターに映しながら、わかりやすくご説明し、患者さんと一緒に状態を確認していく診療を心がけています。

内視鏡で診断できる代表的な疾患

観察部位 疑われる主な疾患
鼻腔・副鼻腔 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)、鼻中隔湾曲症、鼻ポリープ
上咽頭(のどの奥) 慢性上咽頭炎、アデノイド肥大、腫瘍性病変
咽頭・喉頭(声帯含む) 咽頭炎、喉頭炎、ポリープ、声帯結節、喉頭がん
耳管開口部 耳管機能不全、中耳炎との関連性評価

「症状はあるけれど原因がわからない」場合、内視鏡での診察が決め手になることも多くあります。

当院の内視鏡検査の特長

1. 高精度な内視鏡システムを導入

当院では、高画質・極細タイプの電子スコープを使用しています。粘膜のわずかな変化や腫れも見逃しません。

2. 苦痛の少ない検査を心がけています

鼻の中に局所麻酔のスプレーを使用してから検査を行うため、多くの患者さんが「思っていたより楽だった」とおっしゃいます。

3. ご本人にも画像を共有しながら説明

モニターを一緒に見ながら、現在の状態をその場でご説明します。ご自分の状態がわかると、不安も軽減されます。

4. 小児にも対応

アデノイドや副鼻腔の問題など、お子さまにも内視鏡検査が有効な場合があります。怖がらせないように配慮した検査を行います。

このような症状のある方におすすめです

  • 鼻づまり・鼻水が長引く

  • のどの奥に違和感がある

  • 咳や痰がなかなか治らない

  • 声が枯れる、出しにくい

  • 中耳炎を繰り返す

  • 匂いや味がわからない

  • 鼻やのどの腫瘍が心配

他院で原因不明と言われた方も、内視鏡検査で解決の糸口が見つかることがあります。

よくある質問

Q1. 痛くないですか?
A1. 検査前に局所麻酔を行い、細くてやわらかいスコープを使用しますので、大きな痛みはほとんどありません

Q2. 検査時間はどれくらいですか?
A2. 実際の内視鏡検査自体は数分程度で終了します。

Q3. 保険適用されますか?
A3. はい、症状に応じて健康保険が適用されますのでご安心ください。

院長より

当院では「しっかり診て、ていねいに説明する」ことを大切にしています。
目では見えない鼻の奥やのどの状態をその場で一緒に確認できる内視鏡検査は、患者さんの安心にもつながります。

私はこれまで中京病院・中部労災病院などで副鼻腔炎、慢性上咽頭炎、喉頭の疾患などに対して多くの内視鏡検査と治療を行ってきました。
その経験を活かして、できるだけ負担の少ない方法で、正確な診断と治療をご提案しています。

「長引く鼻やのどの症状で困っている」「他院では異常がないと言われたけどつらい」
そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。

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