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風邪

「のどが痛い、鼻水が止まらない、熱が出た…」
そんな時、多くの方がまず疑うのが「風邪」ではないでしょうか。

風邪はよくある病気ですが、放置すると副鼻腔炎や中耳炎に進行することもあります。特にお子さまや高齢の方では注意が必要です。

当院では、耳・鼻・のどの専門医が診る風邪の診療を行っております。風邪に伴う鼻づまりやのどの違和感、咳が続く症状などもご相談ください。

ふくしまみなと耳鼻咽喉科は、港北駅から徒歩2分、駐車場31台完備、日曜診療あり。中川区・熱田区・南区・蟹江町・弥富市からもアクセスが良く、WEB予約対応でお待たせも最小限です。

風邪とは

風邪(感冒)は、ウイルス感染によって起こる上気道(鼻・のど・気管支)の炎症です。

多くは自然に治る病気ですが、「ただの風邪」と思っていても、ウイルスや細菌による合併症が隠れているケースもあります。

以下のような症状が続く場合は、自己判断せず、耳鼻咽喉科の診察をおすすめします。

風邪の主な症状

  • のどの痛み、声がれ

  • 鼻水、鼻づまり

  • 発熱、寒気

  • 咳、痰

  • 頭痛、全身倦怠感

  • 目や耳の違和感

  • 味覚・嗅覚の低下

特にお子さまの場合、症状をうまく伝えられないこともありますので、早めの診察が大切です。

風邪の原因

風邪の原因のほとんどはウイルスです。代表的なものに、

  • ライノウイルス

  • アデノウイルス

  • コロナウイルス(新型以外)

  • RSウイルス(小児に多い)

  • インフルエンザウイルス

などがあり、ウイルスの種類によって症状の出方や治るまでの日数が異なります。

当院では、必要に応じてインフルエンザ・溶連菌の迅速検査を行うことができます。

風邪と間違えやすい病気

風邪と思っていた症状が、以下のような病気の始まりであることもあります。

症状 疑われる病気
鼻づまり・頬の痛み 副鼻腔炎(蓄膿症)
のどの激しい痛み・高熱 扁桃炎・咽頭炎・溶連菌感染症
咳が長く続く 気管支炎・百日咳・マイコプラズマ感染
耳の痛み・発熱 中耳炎
味や匂いがわからない 鼻づまりによる嗅覚障害、コロナ感染後遺症など

耳・鼻・のどはつながっており、風邪をきっかけに耳や副鼻腔へ広がることもあります。耳鼻咽喉科での診察が有効です。

当院での風邪の診療

当院では、以下のような診察・治療を行っています。

  • 鼻やのどの状態を内視鏡で詳しく観察

  • 耳の中まで診ることができる処置用顕微鏡を使用

  • 副鼻腔炎や中耳炎を見逃さないための精密な診察

  • 咳止め、抗生剤(細菌感染が疑われる場合)などの適切な薬物療法

  • 鼻づまりや炎症が強い方にはネブライザー治療

また、当院では慢性上咽頭炎に対するBスポット療法にも対応しております。
のどの奥の違和感や長引く不調がある方はご相談ください。

よくある質問

Q1. 小児の風邪も診てもらえますか?
A1. はい。当院は小児耳鼻咽喉科も標榜しており、お子さまの診療にも慣れています。急な発熱や中耳炎の心配にも対応しています。

Q2. 風邪かアレルギーか分かりません。
A2. 鼻水や咳が続く場合、アレルギー性鼻炎や花粉症の可能性もあります。必要に応じてアレルギー検査をご案内します。

Q3. 土日しか時間が取れません。
A3. ご安心ください。当院は日曜日も診療しており、WEB予約にも対応しています。

院長より

「風邪ぐらいで耳鼻科に行っていいのかな?」と思う方も多いかもしれません。
ですが、風邪をきっかけに副鼻腔炎や中耳炎に進行してしまうケースを、これまで何度も診てきました。

私はこれまで名古屋市の中京病院・中部労災病院などで多くの風邪や耳鼻科疾患を診療してきました。
「長引く風邪」や「何かいつもと違う感じがする風邪」は、早めにご相談いただければ、早期に治療を始めることができます。

お子さまの風邪から、ご高齢の方の咳まで、ぜひお気軽にご相談ください。

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