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白ニキビ

白ニキビは、医学的には閉鎖面皰(へいさめんぽう)と呼ばれ、毛穴の出口がふさがって皮脂や角質がたまり、白っぽく盛り上がった状態のニキビです。
赤く炎症を起こす前の初期段階で、この時期に適切なケアを行うことで悪化を防ぐことができます。

当院では、耳鼻咽喉科・皮膚科診療の経験を活かし、顔周囲や耳周りの白ニキビ治療にも対応しています。港区だけでなく、中川区・熱田区・南区・蟹江町からも通いやすく、日曜診療・WEB予約にも対応しています。

白ニキビができる原因

  • 皮脂の過剰分泌(思春期やホルモンバランスの変化)

  • 毛穴の詰まり(ターンオーバーの乱れ、角質肥厚)

  • 肌の乾燥(バリア機能の低下による皮脂分泌増加)

  • 不規則な生活、睡眠不足

  • 食生活の乱れ(糖分・脂質の過剰摂取)

  • 化粧品や日焼け止めの残り、肌に合わないスキンケア

白ニキビの症状

  • 毛穴の詰まりによる白っぽい小さな隆起

  • 痛みや赤みはほとんどない(炎症前段階)

  • 額、頬、あご、耳周囲など皮脂分泌の多い部分に出やすい

白ニキビの種類

白ニキビは、状態によって以下の段階に進行することがあります。

白ニキビ(閉鎖面皰)

毛穴が皮膚でふさがれた状態

黒ニキビ(開放面皰)

毛穴が開き酸化して黒く見える状態

赤ニキビ

炎症が起こり赤く腫れた状態

膿ニキビ

炎症が悪化し膿がたまった状態

白ニキビの治療法

外用薬

  • アダパレン(毛穴詰まりを改善)
  • 過酸化ベンゾイル(殺菌作用)
  • 抗生物質入りクリーム(炎症予防)

生活習慣の改善

  • バランスの良い食事
  • 十分な睡眠
  • ストレス軽減

スキンケア指導

  • 優しく洗顔し、保湿をしっかり行う
  • ノンコメドジェニック(毛穴を詰まらせにくい)化粧品の使用

白ニキビについてのよくある質問

Q1. 白ニキビはつぶしてもいいですか?

A1. 自分でつぶすと炎症や色素沈着、跡が残るリスクがあります。

Q2. ニキビ用の市販薬でも治りますか?

A2. 軽症の場合は改善することもありますが、繰り返す場合や広範囲の場合は医療機関での治療が望ましいです。

Q3. 白ニキビは予防できますか?

A3. 洗顔・保湿・生活習慣の見直しで予防可能です。皮脂の多い部分は特に丁寧にケアしましょう。

院長より

白ニキビは炎症が起こる前の段階で、この時期に治療できれば跡が残るリスクを減らせます。私は耳鼻咽喉科診療だけでなく、皮膚科診療の経験もあり、顔周囲や耳まわりの皮膚トラブルにも対応しています。
港区・中川区・熱田区・南区・蟹江町・弥富市からも通いやすく、日曜診療・WEB予約にも対応していますので、繰り返す白ニキビでお困りの方はお気軽にご相談ください。

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