日曜日診療
名古屋市港区で日曜日も診療する耳鼻咽喉科
ふくしまみなと耳鼻咽喉科では、日曜日の午前9:00〜13:00も診療しています。
平日はお仕事や学校で通院が難しい方、休日に耳の痛み、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどでお困りの方もご相談ください。お子さまから大人まで、耳・鼻・のどのさまざまな症状に対応しています。
【日曜日の診療案内】
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診療時間:9:00〜13:00
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初診の方も受診可能
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あおなみ線「港北駅」徒歩約3分
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駐車場25台以上
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WEB予約対応
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祝日は休診
名古屋市港区をはじめ、中川区・熱田区・南区などからもお越しいただけます。
日曜日の受診をご希望の方は、WEB予約をご利用ください。
日曜日診療で診る症状
日曜日は、特に小さなお子さんの急な発熱や耳の痛みでの受診が多く見られます。私たちは、患者さんやご家族の不安を少しでも早く解消できるよう、迅速で丁寧な診察を心がけています。みみ・はな・のどの心配な症状がある方は、ご相談ください。
耳に関する急な症状
夜中にお子さんが耳を痛がって泣き出した、急に耳が聞こえにくくなった、といった症状は非常に不安なものです。当院では処置用顕微鏡などを用いて、耳の中の状態を詳細に確認します。
- 急に耳が痛くなった(特に風邪気味のとき)
- 耳だれが出てきた
- 耳が詰まった感じがする、聞こえにくい
- お子さんが頻繁に耳を触っている
耳の痛みについての詳細は「耳が痛い」のページを参照してください。
鼻に関する症状
休日に鼻づまりがひどくて眠れない、黄色い鼻水が止まらないといった症状も、耳鼻咽喉科の専門領域です。当院では先進的な内視鏡システムを使用し、鼻の奥までしっかりと観察することが可能です。
- 止まらない鼻水やひどい鼻づまり
- 顔の周りや頬の痛み
- 急な鼻血が止まらない
- においが分かりにくい
鼻水の症状については「鼻水がでる」のページで詳しく解説しています。
のど・その他の症状
「のどが痛くて飲み込みにくい」「急に声が出なくなった」といった症状や、耳鼻科領域に関連しためまい、顔の腫れなどにも対応しています。
- 激しいのどの痛み、飲み込みにくさ
- 声が枯れてしまった
- のどの異物感(魚の骨が刺さったなど)
- ぐるぐる回るような、あるいは、ふらつくようなめまい
めまいの症状については「めまい」のページを参照してください。
日曜日診療で診る病気
日曜日の診療では、急性の炎症性疾患から、平日になかなか通院できずに症状が長引いている慢性疾患まで幅広く対応しています。
急性中耳炎と滲出性中耳炎
お子さんの休日の受診理由として最も多いのが急性中耳炎です。風邪をきっかけに細菌が耳に入り、強い痛みや発熱を引き起こします。また、痛みがなくても耳に水が溜まる滲出性中耳炎は、放置すると聞こえに影響するため注意が必要です。
中耳炎の治療についての詳細は「急性中耳炎」のページをご覧ください。
副鼻腔炎(ちくのう症)
鼻水がのどに流れる(後鼻漏)、鼻が詰まって集中できない、といった症状は副鼻腔炎の可能性があります。当院では高精度内視鏡システムを用いて的確な診断を行い、ネブライザー療法などの処置を行います。
ちくのう症の詳細については「副鼻腔炎(ちくのう症)」のページを参照してください。
扁桃炎・咽頭炎
強いのどの痛みや高熱が出る扁桃炎は、早期の治療が重要です。特に食事が取れないほどの痛みがある場合は、早めの受診をお勧めします。当院では炎症の程度をしっかりと評価し、適した処方を行います。
のどの痛みについての詳細は「のどが痛い」のページをご覧ください。
慢性上咽頭炎(Bスポット療法)
日曜日診療を利用して、平日は通いにくい慢性的なのどの違和感や後鼻漏に対して、Bスポット療法(EAT:上咽頭擦過療法)を受けることも可能です。名古屋市内でも対応している医療機関は限られていますが、当院では積極的に取り組んでいます。
Bスポット療法の詳細は「Bスポット療法」のページを参照してください。
当院の日曜日診療について
ふくしまみなと耳鼻咽喉科が日曜日に診療を行うのは、単に「開いている時間を増やす」ことだけが目的ではありません。患者さん一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、安心を提供することが私たちの使命だと考えています。
日曜日も専門医による安心の診察
日曜日の診療においても、院長である日本耳鼻咽喉科学会専門医がすべての診察を行います。専門的な知識と経験に基づき、単なる応急処置ではなく、根拠に基づいた的確な診断と治療を提供します。専門医による安心の診療を休日も変わらず受けていただける体制を整えています。
待ち時間の短縮とWEB予約対応
休日のクリニックは混雑しがちですが、当院では患者さんの負担を減らすためにWEB予約システムを導入しています。スマートフォンから事前に予約をしていただければ、院内での待ち時間を少なくすることが可能です。忙しい日曜日の時間を有効に使っていただけるよう配慮しています。
お子さんと親御さんに優しい環境
院長の地元である港区・中川区の皆さんに貢献したいという思いから、クリニックはファミリーで通いやすい設計にしています。広い駐車場や、駅から徒歩約3分という立地、そして何よりお子さんの扱いに慣れたスタッフが揃っています。こどもの耳鼻科疾患対応に力を入れており、急な発熱時にも親身に対応いたします。
多国籍の方への対応
名古屋市港区や南区には多くの外国籍の方がお住まいです。言葉の壁で受診をためらうことがないよう、スムーズなコミュニケーションを行えるよう努めています。どのような方でも安心して日曜日に受診していただける環境づくりを目指しています。
日曜日診療についてのよくある質問
Q1.日曜日も初診で受診できますか?
A1.はい、もちろんです。初診の方も日曜日に受診いただけます。WEBからご予約いただくか、直接ご来院ください。保険証や医療受給者証(子ども医療証など)を忘れずにお持ちください。
Q2.日曜日はお薬も処方してもらえますか?
A2.はい、診察後に必要なお薬の処方箋をお出しします。近隣の調剤薬局さんが日曜日に対応しているかどうかについても、受付でお尋ねいただければご案内いたします。
Q3.こどもの耳掃除だけでも日曜日に受診して良いですか?
A3.大丈夫です。耳垢(耳あか)が詰まって聞こえにくくなっていたり、中耳炎が隠れていたりすることもあります。専門の器具で丁寧にお掃除しますので、遠慮なくお越しください。
耳掃除については「耳掃除の方法」のページを参照してください。
Q4.日曜日は混雑しますか?
A4.週によって変動はありますが、やはり午前中の遅い時間は混み合う傾向があります。待ち時間を少なくするために、ぜひ当院のWEB予約システムをご活用ください。
院長より
私は地元である名古屋市港区、中川区の皆さんのお役に立ちたいという強い想いで、ふくしまみなと耳鼻咽喉科を開院しました。この地域から耳鼻咽喉科のクリニックが少なくなってきている現状を知り、地域の皆さんが「日曜日に困ったとき、どこに行けばいいのか分からない」という不安を抱えないように、日曜診療の継続を決意しました。
私自身、勤務医時代には副鼻腔炎の手術やめまい診療、さらには産業医業務など幅広く経験を積んでまいりました。日本耳鼻咽喉科学会専門医として、その経験を活かし、日曜日の午前中という限られた時間の中でも、お一人おひとりの症状や治療方針を分かりやすく説明することを心がけています。また、皮膚科診療の経験もあるため、お顔周りのニキビなどについても耳鼻科のついでにご相談いただけます。
「こんな小さなことで日曜日に受診してもいいのかな」と迷われる必要はありません。鼻水、耳の痛み、のどの違和感など、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。港北駅から徒歩2分の場所で、スタッフ一同、笑顔で皆さんをお待ちしております。地域の皆さんの健康を守るパートナーとして、日曜日も全力でサポートさせていただきます。
日曜日診療のご予約は「診療時間」のページからWEB予約サイトへお進みください。
