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新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、SARS-CoV-2というウイルスが原因の呼吸器感染症です。咳や発熱、喉の痛み、倦怠感などの症状が現れ、軽症から重症まで幅があります。
一部の方は嗅覚や味覚の異常、呼吸困難、肺炎を発症することもあります。高齢者や基礎疾患を持つ方は重症化リスクが高いため注意が必要です。

当院では、耳鼻咽喉科の立場からの発熱外来対応を行い、抗原検査・PCR検査(外部委託)や症状に応じた処方を行います。港区だけでなく、中川区・熱田区・南区・蟹江町・弥富市からも通いやすく、日曜診療・WEB予約にも対応しています。

新型コロナウイルスの主な症状

  • 発熱

  • 咳、のどの痛み

  • 鼻水、鼻づまり

  • 倦怠感(体のだるさ)

  • 嗅覚・味覚の異常

  • 息苦しさ

  • 下痢、吐き気(消化器症状)

潜伏期間と感染経路

  • 潜伏期間…1〜7日程度(平均3〜5日)

  • 感染経路…飛沫感染、接触感染、エアロゾル感染

新型コロナウイルスの検査

抗原検査(鼻腔ぬぐい液)

数十分で結果がわかります。発症から時間が経っていない場合でも検出可能です。

PCR検査(外部検査機関)

高感度で正確な検査です。結果は後日判定となることが多いです。

その他の検査

症状や経過に応じて、必要に応じ血液検査や胸部レントゲンをご案内します(連携病院にて実施)。

治療方法

新型コロナウイルスにはウイルスそのものを完全に排除する特効薬はありませんが、症状を和らげる治療(対症療法)を行います。

  • 解熱鎮痛薬(発熱・喉の痛み)

  • 去痰薬、咳止め(咳や痰)

  • 水分・栄養補給

  • 安静

高リスクの方や重症例では、専門医療機関での抗ウイルス薬投与や酸素療法が必要となることがあります。

自宅療養中の注意点

  • 部屋を分けて過ごす

  • マスクを着用する

  • 換気をこまめに行う

  • 手洗い・アルコール消毒を徹底

  • 発熱や息苦しさが悪化したらすぐ医療機関に連絡

新型コロナウイルスについてのよくある質問

Q1. 新型コロナウイルスはインフルエンザとどう違いますか?

A1. 症状が似ていますが、潜伏期間や重症化リスクが異なります。検査での判別が必要です。

Q2. 自宅療養の目安は?

A2. 発症日を0日として5日間は外出を控え、発症から10日間はマスク着用を推奨します(国や自治体の最新基準に準じます)。

Q3. ワクチン接種後でも感染しますか?

A3. はい。ただし重症化予防効果が高まります。

院長より

新型コロナウイルス感染症は、発熱や咳、のどの痛みといった症状だけでなく、嗅覚・味覚の異常や長引く咳を残すことがあります。当院では耳鼻咽喉科の知見を活かし、のどや鼻の症状のケア、検査、必要な処方まで一貫して対応します。
港区・中川区・熱田区・南区・蟹江町からもアクセスが良く、日曜診療・WEB予約対応で、急な発熱や症状悪化にも安心して受診いただけます。

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